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定期的に注射をしたら、跡は残らないの?

富士山を見ているカップル

活劇映画やテレビドラマなどで、よく犯人役の麻薬常習者の腕などに、麻薬注射の跡が付いているのを見かけることがあります。
それは実際にあり得ることです。
何しろ質の悪い注射器を使い、何度も使い続けているような注射針では、醜い注射跡が残ってしまうのも無理はありません。
しかも麻薬常習者自身、殆どは注射に関しては素人であるのですから尚更です。

しかし、きちんとした医療機関で専門の医師の元で行われる注射であれば、たとえ定期的に注射をし続けたとしても、基本的に跡は残らないのです。
たとえば美容や健康の維持を目的とした定期的なプラセンタ注射でも、注射跡が残ってしまうことを心配する必要はありません。

そもそもプラセンタのような定期的な注射においては、注射する腕は、左右適宜に使い分けるのが当たり前です。
こうした配慮があるだけでも、週に一度のペースで注射をしても、注射跡が残ってしまうようなことは考えられません。

また、長期間の入院における点滴などにおいてさえ、腕や部位を使い分けることによって、皮膚に醜い針の跡が残ってしまうようなことは回避できるのです。
それゆえ定期的に注射をするに際しても、跡は残らないのかどうか、思い悩む必要などはないのです。