注射の失敗例

葉の上にあるカプセル

血液検査をやった事がいない人は、まずいないでしょう。
健康診断や一般の風邪や病気などと、血液を調べる事で多くの事が判るものです。

しかし、看護師により痛みがあったり何度も刺したりと注射の失敗例は多々あります。
針を刺すときの痛みは仕方ないとしろ、抜いた後の嫌な痛みは言い表せません。
血が止まらなく流れ出て洋服に付いた事は何度か経験しています。
また、注射の後が何日も青くなっているという話も良く聞きます。
それはなせ起こるのでしょうか。

注射をするということは、血管に針を刺すということです。
血管の細さにより血管が圧迫されて青あざになってしまう事がある様です。
また、採血中に患者が動いてしまうということも考えられます。
小さいお子さんの点滴注射で、泣き叫び暴れるので青あざが出来たという事がよく見られます。
血が流れ出る原因は、圧迫止血の不足でも起こりうる現象です。
人により飲んでいる薬により止まりにくい場合もあるようです。

青あざはあまり心配はないようですが、内出血が起こるのは血管に傷が付いた場合にみられます。
傷といっても大きな傷ではなく、針が刺さるのですから小さなものです。
それでも内出血になってしまうのです。

健康の為の血液検査ですが、針は異物です。
人間の体は巧妙に出来ていますので、このようなサインを知らせてくれているのです。